離煙パイプによる禁煙

昨今では、禁煙ブームが広まっており、喫煙者数が減少傾向にあります。官公庁や病院、店舗内では禁煙となっており、2020年10月にたばこ税が上る事で1箱560円に跳ね上がりました。ますます喫煙者にとって肩身の狭い世の中となりました。また、このまま喫煙者数が減少し続けるとJT(日本たばこ産業)の収益が厳しくなり、たばこ税がますます高くなる事が予想されます。

1箱1000円の時代もそう遠くない様に思われます。だからこそ、喫煙者の方で禁煙されたい方は、離煙パイプをお勧めします。離煙パイプは、1箱31本入り(1ヶ月分)で1万2千円前後で販売されています。1日1本吸い、徐々にニコチン依存症から抜け出す代物です。

一見すると高いように思われますが禁煙に成功できれば安い物です。例えば、1日1箱(20本)たばこを吸う人を例に挙げると、1日560円、1ヶ月で1万6800円、1年で20万1600円、30年で604万8千円も煙に消えています。そう考えると離煙パイプを使って禁煙するのは安いです。また、個人差は有りますが、たばこ1本を吸うと寿命が4分縮まります。

1日80分、1ヶ月で40時間、1年で20日、30年で1年半以上の寿命が短くなっているのです。もちろん肺がんのリスクも高まります。以上の様にお金と健康の面から考えて喫煙を完全に否定はしませんが、できれば禁煙するのは良い事だと考えます。今後、ますます離煙パイプの様なグッズの需要は高まるでしょう。

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