禁煙するときの依存性を軽減できる離煙パイプ

2021年10月から、タバコ1本あたりにつき1円の増税がされます。1箱あたり30円~60円の値上げが行われるので、愛煙者にとってはタバコがますます手が届きにくい価格帯になっていきます。このためタバコの吸う本数を減らしたり、思い切って禁煙を行う人も増えていくことが考えられます。ただタバコにはニコチンと呼ばれる依存成分が含まれていて、なかなかやめるのが難しいという特徴があります。

禁煙をしようと試みてみる者の、つい口さみしさが勝ってしまってどうしてもタバコに手が出がちですが、そんなときに便利なのが離煙パイプです。離煙パイプは31本のパイプで構成されている商品で、タバコの吸い口部分に離煙パイプをくっ付けて使います。1~31番ごとについているパイプを順番に利用していくのですが、順番に利用していくとニコチンの摂取量が減っていく仕組みになっています。つまり31本目に至るとニコチンの摂取が通常摂取する量から、95%も削減されているため結果的に無理なく禁煙ができるようになっているという点が特徴です。

最後は、メントールなどのニコチンの含まれていないものを吸うことで禁煙が達成できます。ニコチン以外にも癌の原因物質であるタールを吸着して、体内に摂取されないようになっているのもより害を抑制することができます。加えて丸洗い可能で何度も使えるため、コストを抑えて禁煙を目指したい人にとってもメリットが高いと言えるでしょう。

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